2008年08月13日

車のいろ は...

おはよーございまーす。8月も半ばです。立秋も過ぎましたー。

でも まだまだ暑いです。

朝ご飯にと昨日作り過ぎた豚汁を冷蔵庫でキンキンに冷やしておきましたので それを食べて涼しくなろうと思いましたが トウガラシをかけ過ぎて暑くなってしまいました。

なんか好いブログねたはないかな。と探してたら 今日は あまんきみこさんのお誕生日だそうです。

1931年のお生まれですんで 77歳ということになります。

「車のいろは空のいろ」は1968年の発表ですね。

「これはレモンのにおいですか?」
「ちがうがや 夏みかんだでよ」つーヤツですね。
あの子の名前 たけやまたけこだったぁ?違ったぁ?
逆さに読むと面白いんで たけむらたけこだと思ってません?

この作品 第1回日本児童文学者協会新人賞を受賞してるんだって。
タクシー運転手の松井さんがタバコを吸っているシーンがあるので今なら無理ですね(おいおいっ)。
時代の移り変わりを感じますが 良い作品はいつまでも残ります。

私は収録作品の中では「すずかけ通り3丁目」が悲しいけど好きです。

「はやく車をだしてください」ってせかされて松井さんが車を発進させると戦時中に行ってしまうヤツ。
因みに あまんきみこさんは終戦を大連でむかえられたそうです。

まあ 児童向け作品なんだけど 大人になったらもう一度読みたい童話ですね(お前はいくつや?)。

松井さん 今頃 何してるかなぁ?なんて考えるのも暇つぶしに好いですよ。
松井さん おそらく70歳くらいにはなっていると思います。
まだ 仕事してたりしてね。紅葉マーク付けてさ。
すでに個人でやってみえるだろうからあの空いろの車は無いだろうけど...
つーか あの車 そんなに保つわけないですね。

私 今月 車を廃車にします。車のいろはトウガラシいろ でした。


この記事へのコメント
私は小学校の教科書に載っていた 
松井さんが「麦藁帽子の中の蝶を逃がしてしまって、
代わりに ほかのものを入れておいた・・・」 という話しを
台所の母に 本読みの宿題で何度も読んで聞かせたことが
記憶に残ってます。なっつかし~~!!
Posted by ゆうゆ at 2008年08月13日 09:16
矢口さん その ほかのものが夏みかんなんですね。タイトルは「白いぼうし」

へぇー 矢口さんの世代でも教科書に載ってたんですね。
時代を超えていきますね。良い物は☆

帽子つながりで「おにたのぼうし」も あまんきみこさんです。
いわさきちひろさんが絵を描いてたヤツね。違ったかぁ?
Posted by くむらもとみ at 2008年08月13日 09:57
これはネタぢゃなくて、本当の話。
私が中3の時、転校してきたヤンキーの女の子がタケムラタケコさんでしたw
たぶん両親の離婚かなんかで、そんな名前になったんぢゃないかと思われますが・・・だからグレたんかな?(勝手な想像)

私も車廃車手続き中です。
車のいろはひかったねずみいろデシタ。
Posted by panda at 2008年08月13日 11:28
最近子供番組を見ることが多くなってきちゃって
この題も「車の色は(wa)」ではなく「車のいろは(ha)と」読んでしまい
なんだろう?と最後まで悩んでしまったボケたおねえでございます~(^^;

残念ながらわたしの時代と違うんでしょうか?
あんまんきみこさんのものは国語では習わなかったような。。。

最近の耳につくのが孫ゆうちゃんのお気に入りの歌の
「しーあーぷー、しーあーぷー、み~みんめ~、み~みんめ~
ひ~じんと~ひ~じんと~、い~ゆるみ~い~ゆるみ~」
でございます~。(^^;)
Posted by ぽん at 2008年08月13日 22:55
私の教科書に載っていた作家達は、例外なく不幸な末路を辿りました。国語とか歴史の時間って美術の時間と取り違えられやすいものですね。
Posted by 松本零時 at 2008年08月13日 23:26
panda様〜
ホントにみえたんですね、コケタラムケタさん。
しかし、そんな名前の子がいたら学校中に知れ渡っていそうですが私は気がつきませんでした。惜しい事をしました。
これはネタですが、オカタケシ君というのは如何?
逆さに読むと。。。

私が次に買う車はひかったねずみいろです。

ぽんねぇさんこんばんわ。
世代の違い(笑)もあるかも知れないけど、教科書会社が違ったのかも知れません。

ゆうちゃんの歌、沖縄民謡ですねぇ〜。
良い子ダァーッ。
Posted by くむらもとみ at 2008年08月13日 23:38
零時さんいらっしゃいませ。
確かに、国語と社会は図画工作に間違える事が多かったです。
自分の教科書だけでなく他人の教科書も不幸にしたかも知れませんね。
Posted by くむらもとみ at 2008年08月13日 23:50
「おにたのぼうし」は今もロングセラーとして出版されていますよ。


小学校のひとつ上の学年に 「カバ マサキ」と いう男の子がいました。
逆さに読んだら・・・・??@@
小さいながらに びっくりしました。
ちょうどこのころは 自分の名前を逆さに言って遊ぶ年頃じゃないですか!
親はどうしてこんな名前をつけたのかな~~って 子供心に疑問でしたが、その男の子は6年生で生徒会長をやってました。
Posted by ゆうゆ at 2008年08月15日 10:25
おーっ。今でも出版されているんだー。
鬼の子供が人間の女の子を好きになってしまう悲恋モノでしたね。
オニタって名前も捻りが無くて素敵ですが、そのキサマバカ君は素晴らし過ぎますね。
親は知ってて付けたのかが知りたいです。
カバって苗字、どんな字なんですか?矢口さーん(?_?)
Posted by くむらもとみ at 2008年08月15日 22:48
「カバ」は「蒲」ですよ。

この辺じゃあまりいないようですね。
Posted by ゆうゆ at 2008年08月16日 20:08
師匠 ありがとうねー。
[蒲]で検索かけました。全国で733世帯だってさぁー。
めずらしいわけですな。
Posted by くむらもとみ at 2008年08月16日 21:16
へ~~@@
これまた調べてくださったのですね。
そういえば幼稚園教諭時代の 私の後輩にも
「蒲先生」がいたっけ。
その人は岐阜の飛騨地方の出身でしたけど・・。
Posted by ゆうゆ at 2008年08月17日 07:44
師匠どもっす。なるほど 飛騨ですか。
古川町(今は飛騨市かな)に「蒲酒造」って酒屋さんがあるんです。
これって「ガマ酒造」じゃなくて「カバ酒造」だったんですね。知らんかったぁー。
ガマ カマ カバかぁー。地域で発音は変わりますもんね。

余談ですが...HPを見てたら蒲酒造の杜氏さんの名前 藤井藤雄さん でした。
Posted by くむらもとみ at 2008年08月17日 08:27
そうそう、厳密には古川出身です。
くむらさんから「古川」が出てくるとは思わなかったので 
あえて、飛騨と書きましたが。。。(尊敬@@)

それも面白いけど うちの親戚に 倉科 蔵雄 さんがいます。ははは。
ちょっとランクが下がったかな??
Posted by ゆうゆ at 2008年08月17日 18:40
つーことは あの辺りが「カバ」さんの故郷だ といえますね。
我が家もカバ となりもカバ お向かいさんもカバです。ちょっと嬉しいです。

蒲 河馬男さんも居るかもよぉ?
Posted by くむらもとみ at 2008年08月18日 02:23