2008年06月29日

十八番街のナビィへ

いつものように memetamさんのブログをフラフラしてたら こんな記事がありました。

「五番街のマリーへ」ペドロ&カプリシャスですねぇ(ウチにこのEPあったハズ)。

わー 懐かしー。えっ 何それ?反応はいろいろでしょうけど 名曲です。

私 結構この歌 愛唱しています。

マニアックな話ですが この歌のメロディ 1音を除きペンタトニックスケールなんです。それでですね 三線を奏でながら静かに八重山民謡風に唄うんですよぉー。

三線を嗜まれる方 この歌をご存知でしたら ちょっとやってみて下さいな。

それでもってですね 石垣島に十八番街ってぼろぼろの(おいおいっ)社交街が在るんです。ちょっと唄いづらいんですが 五番街を十八番街に換えて ついでにマリーさんもナビィさんに名前を変えていただいて唄いますと あら不思議 もうそこは石垣島。八重山の星空が目の前に広がっちゃたりします。

この歌の作詞は 阿久 悠さんです。もう亡くなってますんで 替え歌の許可は得られません。五番街のままでイイから誰か三線バージョンのカバーを出してくれないかなぁ?

桑江知子さんあたりが個人的には好みだな。


この記事へのコメント
ペンタトニックってよなぬきっていうやつですか?
それはおもしろい!
一度三線できいてみたいものですねー。

ところで、ハチのむさしはしんだのさ、ってだれでしたっけ。。。
Posted by memetam at 2008年06月29日 11:08
その よなぬきですわー めめたむ様。情緒ありますよー。

ハチのむさしさんは 平田隆夫とセルスターズさんみたいですね。
Wikipediaで「第23回NHK紅白歌合戦」を検索するとなかなか面白いですよ。
Posted by くむらもとみ at 2008年06月29日 12:22