2008年04月24日

ハナウタ

h a n a u t a とタイプして 変換っ。

鼻歌or鼻唄。

うーん、鼻唄の勝ちですな。

まあ、人それぞれだと思いますんで、ハナウタでいきます。

memetamさんのブログをご参照下さいませ。ハナウタのカテゴリーは…

ARTです。やるなぁ、memetamさん♫

ハナウタというのは 散歩中とか掃除中、料理中etcに なにげなく唄ったり、ついてでたり するものです。
朝起きてですね「あぁ 好い日だ ひとつハナウタでも唄おう」だとか「よし今日は海岸まで行って波と戯れながらハナウタを奏でよう」もしくは不幸のあった家まで出向いて「悲しいハナウタを捧げよう」などと思う人は稀だと思います。

ハナウタの定義 いきます。

何かの行動をおこしながら、自分の意図とは関係なく唄ってしまっているウタ。深層的に前向きな精神状態のときによく唄われる。

如何でせう?唄おうと思って唄うわけではなく、いつの間にか唄っている。これこそ 本当のARTではありませんかっ。

ハナウタこそが人類究極の芸術だったんですね。しかし まだ発展の余地はあります。悲しみのどん底に居るときにもハナウタを唄うことができたら…。しかも曲はオリジナルでなくてはなりません。
恋人に別れを告げられた時の悲しみ。仕事でつまずいた時の落ち込み。テストの結果が芳しくなかったショック。
そのとき、その瞬間の二度と帰らない青春の日々を ハナウタに託して歩いて行きましょう。

それが 真のハナウティストです。ハナウタァートの達人です。


ハナウタを唄いながら散歩をしました。
ハナウタではなく花詩(はなうた)を撮りたかったんです。
おおっ コジツケがましいけど決まったっ。

memetamさんのネタをいただいて1本書いてしまいました。
この記事のカテゴリーは…


この記事へのコメント
励かな。
Posted by 松本零時 at 2008年04月24日 22:11
松本様 ハナウタが励みなら、仕事のあとにあおる1杯のコップ酒と似てますね。ARTとは時にBluesなんですね。
Posted by くむらもとみ at 2008年04月24日 22:28
あら、こんなところに☆
ハナウタのいいところは、
サビから入れるし、歌詞忘れてもなんとかなることです☆
ほほほ。アレンジも自由自在☆
Posted by memetam at 2008年04月25日 19:39
memetam様、アレンジどころか、演奏家の指定だって自在です。先程もロン カーターが素晴らしいターンラウンドを決めました。って結構飲みすぎの私です。
Posted by くむらもとみ at 2008年04月26日 20:56