2008年02月29日
妖怪
妖怪が好きです。かなりハマってるかも。
講談社発行の「日本妖怪大百科」はおもしろいです。
最新号の特集は「人魚と海の妖怪」です。
人魚のイメージは人それぞれでしょうけど、まあ上半身が人で下半身が魚ですね。
反対も好い感じですが。
津駅から近鉄電車に乗って名古屋とかへ行くとします。
江戸橋駅を過ぎるとすぐに両脇に人工のの池が見えますね。
養鰻場跡なんですが。
私が高校生の頃にはまだ、ウナギに餌をやるおじさんの姿がありました。
「うな吉、うな三郎、うな子、うなエモン。おまえたちは明日から出荷前の
水道水暮らしだからね。今日はたあんとお食べ。イィヒィヒッヒ」
などという叫び声が通学電車にまで聞こえたものです。
で、あれから25年くらい?
今はただのため池ですね。
すべてのウナちゃんを出荷するのは多分、不可能だったのではないかと思うわけです。
つまり、生き残りが池の底で暮らしてはいないだろうか。
25年たっていれば立派に妖怪になっていたっておかしく無いわけで。
上半身が人で、下半身がウナギの妖怪なんて考えると怖いので
普通に大ウナギなんかがいるのではないんじゃないかとかね。
ここからの話はないしょにしてほしいんですが、
津市内の鰻屋さんの組合では当番を決めて土用の丑の日に、
養鰻場跡へ丑の刻参りをしています。
「次回の当番は私とこです」と◯◯亭の大将が言ってました。
そういった都市伝説、流行りませんかねぇ。
私は子供の頃、なまはげが怖かったです。
いつも両親に脅されてました。
親戚中を捜しても秋田県民なんていないのに。不思議だ。

なぐごはいねがぁ?
2007晩夏 秋田県男鹿半島。
講談社発行の「日本妖怪大百科」はおもしろいです。
最新号の特集は「人魚と海の妖怪」です。
人魚のイメージは人それぞれでしょうけど、まあ上半身が人で下半身が魚ですね。
反対も好い感じですが。
津駅から近鉄電車に乗って名古屋とかへ行くとします。
江戸橋駅を過ぎるとすぐに両脇に人工のの池が見えますね。
養鰻場跡なんですが。
私が高校生の頃にはまだ、ウナギに餌をやるおじさんの姿がありました。
「うな吉、うな三郎、うな子、うなエモン。おまえたちは明日から出荷前の
水道水暮らしだからね。今日はたあんとお食べ。イィヒィヒッヒ」
などという叫び声が通学電車にまで聞こえたものです。
で、あれから25年くらい?
今はただのため池ですね。
すべてのウナちゃんを出荷するのは多分、不可能だったのではないかと思うわけです。
つまり、生き残りが池の底で暮らしてはいないだろうか。
25年たっていれば立派に妖怪になっていたっておかしく無いわけで。
上半身が人で、下半身がウナギの妖怪なんて考えると怖いので
普通に大ウナギなんかがいるのではないんじゃないかとかね。
ここからの話はないしょにしてほしいんですが、
津市内の鰻屋さんの組合では当番を決めて土用の丑の日に、
養鰻場跡へ丑の刻参りをしています。
「次回の当番は私とこです」と◯◯亭の大将が言ってました。
そういった都市伝説、流行りませんかねぇ。
私は子供の頃、なまはげが怖かったです。
いつも両親に脅されてました。
親戚中を捜しても秋田県民なんていないのに。不思議だ。

なぐごはいねがぁ?
2007晩夏 秋田県男鹿半島。
Posted by くむらもとみ at 23:59│Comments(2)
│あんなことこんなこと
この記事へのコメント
こんばんは。
妖怪と言えば、鳥取の妖怪ドリンクですが、
飲んだことありますか?
妖怪と言えば、鳥取の妖怪ドリンクですが、
飲んだことありますか?
Posted by いのっち at 2008年03月02日 00:19
いのっち様☆飲んだことないんですよ。
通販で取り寄せようかとは思ってるんですが。
あまり評判は芳しくない?ようですね。
妖怪汁ですもんねぇ。
通販で取り寄せようかとは思ってるんですが。
あまり評判は芳しくない?ようですね。
妖怪汁ですもんねぇ。
Posted by くむらもとみ at 2008年03月02日 16:56

