2008年08月05日

土用の丑の日夏2回目

おはようございましたー。

土用の丑の日でーす。この夏 2回目でーす。

「う」のつく物を食べると元気でいられる という民間伝承を利用して 鰻屋さんがひと儲けする日です。今年はふた儲けですねぇ。

で 私は食べ物ではなく 食べた物の「う」の話をしまーす。

きちゃない話ですんで お食事中の方はご遠慮なさってね。

さて 先日あの「赤塚不二夫」さんがお亡くなりになりました。

「あっ ウナギイヌやなっ」

ぶー ぶぶぅー。ちゃいます。

私が小学校高学年の時に悪友が教室に一冊のマンガ雑誌を持ち込みました。
少年ジャンプ(月刊のほうか週刊かわからんす)でーす。

それに赤塚不二夫さんの読切り短編が収録されていました。

はい もーわかった方もみえるんじゃないでせうか?

「ウンコールワット」でーす。

話の内容は...
一人のウン考古学者さんがウンコールワットという遺跡を発見してそこの生き残りのオッチャンにウンコールワットの過去の栄光を聞く。というものです。

「クソッタレ」が褒め言葉というくらいに なによりも ウンコが崇拝されているという凄い国の話です。
「サンクソ ゲリマッチ」なんてお下劣な言葉もこのマンガから使われ出したんじゃないのかなぁ?

あーあ もう一度 読んでみたいなぁ「ウンコールワット」
どなたか保存されていませんか?
貸していただける方は「クソッタレ」です。

つーことで「う」の付く話でした(きちゃない話で失礼したのだ)。

赤塚さん やすらかにおやすみくださいね。
とは言っても あのひとのことだからなぁー。騒ぎまくっていそうな気もしますね。

赤塚さんの作品にはいろんな愉快なキャラクターが登場します。
皆さんは 誰が好きですか?
私は「目玉のおまわりさん」です。ってどーでもいいのだ...  

Posted by くむらもとみ at 11:05Comments(6)あんなことこんなこと