2008年04月03日

うさぎさん

先日、たぬきさんネタをとりあげたんですが、たぬきさん といえばカチカチ山を忘れておりまして、ご迷惑をおかけいたしました(誰も期待してないって)。

カチカチ山のお話ですが、最近では随分とソフトに仕上げられておりまして、
お婆さんは たぬきさんに騙されて 殺され、鍋の具にされてしまうところを
怪我をさせられた だけになっていたり、
最後も海に沈んで死んでしまうはずの たぬきさん
改心して うさぎさん と仲良くなったりしていますね。

表現の自由が歪められていることに怒りをおぼえたりするとともに
ひとつの物語を 親子で読み進め、その中から何が良いことなのか、悪い事なのかということを一緒に考えてゆく という子育ての醍醐味をも奪われているような気がしてなりません。


でっ。 はい、カチカチ山ですが たぬきさんのキャラに大きな矛盾がありますね。

お婆さんを騙して鍋の具にしてしまう程の知恵があるならば、そもそも なぜ
捕まって天井から吊るされる羽目になったのか?

どう考えても “わざと捕らえられたうえで、お婆さんを殺す” というテロ行為を目的としていた としか思えません。

しかし、うさぎさんに火をつけられても辛子を塗られてもたいして怒りもしない お人好し…ん?
たぬき好し さんです。単独犯ということは考えられないでしょうね。

すなわち、“陰で操る者” がいる。ということになります。

お爺さんはどうか?

お婆さん鍋 を 食べるという行為は犯人であれば避けるでしょう。
犯人である事を悟られない為に食べるという行為に及んだ という事も考えられますが、
そこまで深読みすることもないように思われます。

はい、見えてきましたね。

自分の気に入らないやつを悪者に仕立て上げ、自分は正義の味方の振りをして 世界の平和の為という名目で この世を支配しようとする者。

そうです。うさぎさん ですね。

うさぎさん。ウサギ目ウサギ科…しかしその正体は…
ローマ字で表してみましょう。

USA-GI

とある某大国の名前と その国の兵士を表す記号が隠されていました。

動かぬ証拠を くむらもとみ が掴みました(未だこのネタ 誰もやってないだろな?)。

恐るべし “日本むかし話” 現代を予言していたのですね。

書いてて怖くなってきたんで 今日はこのへんでっ♡


2006年 6月に石垣島で遭遇した うさぎさん。
石垣島には 某大国の基地は無いはず。どうしてこんなところにっ?  

Posted by くむらもとみ at 08:55Comments(3)あんなことこんなこと