2008年04月02日

『寄歓舎』

偕楽公園 へいって桜を観よう と正しい津市民みたいな事を思いつきました。

うわっ。なんでこんなに人がおるんやろぉー。平日やのにぃ。
仕事しとらへんのとちゃう?暇なやつらやなぁ。働けよっ。

自分の事は棚に上げて偉そうねぇ。とお思いの皆さん。棚になど上げていませんっ。
金庫の中に仕舞ってあります。

とりあえずは 腹ごしらえ してからにしよう。

『寄歓舎』という喫茶店が公園の前?にあります。そして『寄歓舎』からは、
公園に保存された 蒸気機関車 が見えます。

あっ、なるほどぉ。寄歓舎っていうのは機関車の替え字なんだぁ♡
そいつは1本とられましたなぁ。って 誰でもわかるわい。

でも、ど〜せならぁ「鬼禍謀叉」とかのが好かったのになぁ。
もう、バリバリ。夜・露・死・苦っ!

日替わりランチ(コーヒー付き800円)
①唐揚げ&ミンチカツ
②カキフライ
③天津丼
④中華丼

過ぎ行くカキの時期を惜しんで②の“カキフライ”を選択。

さくらが咲く頃、カキさんは遠くに旅立つんですねぇ。
私はカキ好きですもんで結構、名残惜しいです。この冬もたくさん食べたなぁ。


「カキフライ、お熱いので お気をつけくださいね〜」
まあ、だいじょうぶだろ……ヒッ熱っ!(ひとの言う事は素直にきけよ)

カキもまあまあ大振りだし、
玉子サラダみたいに濃厚なタルタルソースがとても美味しいです。
ご飯の上のチョビッとフリカケが微笑ましいですね。
コーヒー付いて800円は◎

お店が混んできそうなので退散。公園に戻りましょう。

蒸気機関車をパチリ。モノクロで勝負っ。


この機関車は昭和48年の9月まで現役だったんだって。デビューは昭和16年です。
1941年だから、桜の季節を67回もくぐり抜けてきたんですね。

カキフライの季節もですけど…。

蒸気機関車の思い出をお孫さんに語ってらっしゃるお年寄りがみえました。
もっともお孫さんは ちんぷんかんぷん な様子でしたけど。

私も微かに思い出があります…

列車がトンネルに近づくと大人たちが窓を閉めていたことを憶えています。

後から聞いた 誰かの話から造り出した幻 かもしれませんが…  

Posted by くむらもとみ at 15:11Comments(9)津ぅの昼ごはん