2008年03月31日

さくら

はい、奇麗に咲いていますね。あちらにも、こちらにも。

バラ科サクラ属サクラ亜属の落葉樹である「さくら」です。
寅さんの妹だったり、店の客寄せだったり、お馬さんの肉だったり、忙しいんですが、
この季節が一番の活躍時ですね。

願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ (by西行法師)

たしかに わかるような気がしますね。私は生きる事に対する執着心が人一倍強いんですが、夜中に千鳥足で帰ってきて近所の夜桜を見上げたとき「ああぁーもうこのままっ」って思いますもん(眠いだけろっ)。

“きさらぎの望月”って西行さん、詠んでみえます。
旧暦ですね。太陰歴。
ちなみに今日は旧暦の2月24日です。つぅことは “きさらぎの望月” は 9日前だから
新暦の3月22日ですね。
まあ、それなりに所によっては満開の木もあったでしょうが、今年の場合ですと西行さん、お亡くなりには なれなかったかも(だからどぉーしたっ)。

“さくら さくら”という歌の中では “やよいの空は 見わたす限り” となっています。
あと9日で弥生ですから これはまあまあアリですね。
この歌、幕末につくられたそうです。以外と新しいんですね。
この歌を国歌にすれば好い とおっしゃる方が文化人の中に多いそうですが、私も賛成です。

“ソメイヨシノ” が明治初期に創られた園芸種だというのは有名な話です。
それまではお花見といえば “ヤマザクラ” だったんでしょうけど “ヤマザクラ” の方が開花時期が遅いような気がするなぁ。
と、なると西行さんの上に咲いていた花はどんな品種だったのでしょうね。

まあ 沖縄だと桜(カンヒザクラ)祭りは1月下旬ですけど…。


今日は風が冷たいですね。花も中々 じっと していてくれませんでした。  

Posted by くむらもとみ at 16:04Comments(0)あんなことこんなこと

2008年03月30日

たぬきさん

先日、きつねさんのお話をしましたので今日はたぬきさんのネタです。
きつね⇨ネタ⇨たぬき⇨きつね⇨ネタ⇨たぬき⇨きつね⇨ネタ……。

今日のお話は全くためになりません(今日もだろっ)。
詳しく知らないんですよ…たぬきさんの事(なら書くなよ)。

ネコ目イヌ科です。以上。
ってわけにもいかないんで適当にでっちあげます。

某国営放送の幼児向け番組に“おかあさんといっしょ”というのがありますね。
(この“おかあさんといっしょ”ってタイトル、時代の遺物だよなぁ。お父さんは育児、ノータッチで~す。みたいな)

うたのおにいさんとおねえさんが子供たちと歌ってます。

♪こぶたっ⇨たぬきっ⇨きつねっ⇨ね~こ 
はいみなさんも御一緒にっ 
♪こぶたっ⇨たぬきっ⇨きつねっ⇨ね~こ

なんで ぶた だけ こ が付くんだぁっ?という疑問は大人げないので考えないでね。

はーい、今度は鳴き声でうたいますよ~っておねえさんが言います。

♪ぶぅぶっ⇨ぽんぽこぽん⇨こぉんこん⇨にゃ~お

おいっ。ぽんぽこぽんって鳴き声かぁ?たぬきさんは ぽんぽこぽん って鳴くかぁ? 
おまけにお腹を叩く振り付けまでしてるしぃ。お腹から声を出してますってかぁ?

しかし、たぬきさんの鳴き声って聴いた事ないもんなぁ。あんがい腹鼓って本当だったりして。

腹鼓といえば証城寺ですね。
たしかこんなお話でした…

和尚さまを嚇かしてやろうと考えた たぬきさん たちが夜な夜な庭で腹鼓を鳴らします。
和尚さまはビビるどころか喜んで たぬきさん とセッションを繰り広げます。
ある夜のこと「今夜はたぬきさん来ないなぁ」と思っていた和尚さま、
翌朝、庭の片隅にお腹が破れて死んでいる たぬきさん を発見!
和尚さまひとこと「おまえとは腹を割って話がしたかったのになぁ」⇦そんなオチないって

現代風に訳?してみます…

暇を持て余したヤンキーな兄ちゃん、夜な夜なお寺の庭で爆竹を鳴らして大騒ぎ。
しかし和尚さまは怒ることなく彼らを迎え入れ、話を聞いてあげたりするうちに
彼らも少しずつ本当の自分を取り戻していきます。
ある夜のこと「今夜はヒロシのやつ来ないじゃねぇか」と思っていた和尚さま、
翌朝、テレビでニュースをみて彼がお寺へ向かう途中にオートバイの事故で死んだことを…

まあ、こんな感じだなっ。

昨日の夜、久居駅近くの某居酒屋「よこい」で たぬきさん にばかされました。
写真をみてね。


松茸だ松茸だぁ。
73000円だぞっ!さすが季節外れはすごい値段だぁっ。

これ、お店のジョークでして、造りものでした。1個300円だって。
しかしリアルでしたねぇ。店のお母さんが たぬきさん に見えたのは錯覚?(おいおいっ)


玄関にも居た  

Posted by くむらもとみ at 13:39Comments(0)あんなことこんなこと

2008年03月29日

『ブロッコリ』

スーパーマーケットに行くと毎月29日は肉の特売をやっている処が多いです。
だから毎月29日は“肉の日”なんだろうと思っていましたが、
調べてみると“肉の日”は2月29日ということでした。
つまり4年に1回しかないんですね。

今日は、3月29日ですが、先程まで知らずにいた私は、
今日も“肉の日”だっ。ほんじゃ肉を…と思い、お昼にハンバーグを食べました。

ハンバーグというのはミンチ肉にタマネギやパン粉、香辛料をまぜて固めて焼いた
あのハンバーグのことです。⇦知ってるって
もともとはハンブルグステーキ。ドイツのハンブルグで労働者向けに安価な食事を
提供するため考えられた(諸説あり)ようですが、ハンバーグがハンブルグという地名
であることは間違いないと思われます。
地名がそのまま料理名。
ドイツではソーセージのウインナー、フランクフルトもそうですね。
ビールのバイツェン、ミュンフェナーなんかもあります。

では、日本は?
「きょうは“大阪”食って、いてこましたろかい」
「あそこの“京都”は、えろう美味しやすなぁ」
「おばぁが作った“沖縄”さぁー。あちこうこうのうちに食べなさい」
とか無いですねぇ。

もちろん地名の後ろに“焼き”や“煮”それから“うどん”“そば”“ラーメン”を
付けると幾つも思い立つものがありますけど、そのままズバリは無いかも知れませんね。

三重県のみなさん。この際、地名が食名!を合い言葉に地域の発展を考えようでは
ありませんかっ。
「昨日なぁ〜津ぅへなぁ〜四日市食べに行ってぇ、ほしたらなぁ〜名張の松阪さんが居って伊勢と鳥羽、食べてとりはりましてなぁ…」なんのことかわからんっ!


「おまちどうさまでした〜“ごまみそハンバーグ”で〜す」
今日のランチ処は皆さんご存知、ハンバーグの専門店『ブロッコリー』


ほかにも美味しそうなネーミングのハンバーグがあったんですが
今日の気分は“ごまみそハンバーグ”です。「ご飯に合います」って書いてあったし。

ごまみそとハンバーグって意外な感じですが“牛肉の味噌漬け”なんかは普通に
見かけるので、それに胡麻風味って考えればおかしくないですね。

おっ、美味いぞ。純米系のどっしり目の日本酒か芋焼酎がほしいところです。
また、シャキシャキモヤシもうまいんだよな。

そういえば昔、「ブロッコリーへいこか?」というのを
「モヤシ食いにいこか?」と友達と言ってたなぁ。

他のメニューを少しお知らせ♪
わさびマヨ&アボカドのせハンバーグ
焙煎ごまクリームのハンバーグ
お好み焼風ハンバーグetc…
カレーもあります。
津市久居東鷹跡町1-6 ☎059-255-1335木曜定休
松阪店もあります駅部田町333-4 ☎0598-26-4555

3月29日は「マリモの日」だそうです(何故かはわからん)。
ちなみに明日30日はなんと「マフィアの日」だってぇ…ますますわからん。  

Posted by くむらもとみ at 15:49Comments(0)津ぅの昼ごはん

2008年03月28日

きつねさん

「火事 喧嘩 伊勢屋 稲荷に犬の糞」(おおっ、いきなりなんだよオィッ)
江戸時代の何処にでもある物の例えだそうです。
さしずめ今なら「事故 殺人 コンビニ サラ金 ディサービス」?

はい、で。
今日は、お稲荷様の眷属「きつねさん」の話です。
キツネって“哺乳綱 ネコ目(食肉目) イヌ科 キツネ亜科 キツネ属 に属する動物の総称”
だそうです。ネコ目のイヌ科ですぜぃ旦那っ。一寸笑えます。

最初から脱線しますが、ネコ目にある科って中々好いです。
マングース科 ハイエナ科 レッサーパンダ科 スカンク科 クマ科 
アザラシ科 イヌ科etc…
犬とアザラシ、同じネコ目ぅ?好いなあ。アザラシ顔の犬、居るよなぁ。

“お稲荷様イコールきつねさん”ではありません。あくまで眷属です。
しかし江戸時代には既に同一視されはじめていたようですね。
「てやんでー面倒くせーから、いいじゃねぇかべらぼうめっ」という感じですね。

お稲荷様にお参りすると、それはそれはたくさんのきつねさんに出会います。
それにお供えはきつねさんの好物とされる油揚げ。
お稲荷様の好物じゃないんですよ。
もうほとんどタイトルは「天才バカボン」なのに主役を張ってる「バカボンのパパ」
みたいなものですね。

お稲荷様は宇迦之御魂神という神様。別名を御饌津神(みけつのかみ)といいます。
この“みけつ”の“けつ”がきつねさんの古代の呼び名と同じだったんで
きつねさんが眷属とされるようになったんですね。

それが今じゃ誰もがきつねさんを拝んでいるようなもんですからねぇ。
みけっチャン(おいおいっ)も寂しがっているんじゃないでしょうか?

しかし神様を引きずりおろし(おろしてないって)赤い鳥居の奥でニタリと笑うきつねさん
こそ真の商売の神様かもしれんなぁ。信仰されるはずだわ〜。

なんでこんなネタになったかというと…
今月の「日本妖怪大百科」の特集が〈狐狸と動物の妖怪〉だったからです。


2007年 早春の豊川稲荷にて
豊川稲荷は仏教系のお稲荷様でご本尊は“荼枳尼天”です。よくわからん話ですが
「きつねにつままれた」ということで。  

Posted by くむらもとみ at 09:55Comments(3)あんなことこんなこと

2008年03月27日

『ダナパニ』

朝、目覚めて思ったこと…口内炎が痛いなぁ。いやまてよ‥口内炎で口内が痛い。

頭が廻り始めて考えたこと…
①明日、テストがあるぞっ。と思い出した場合、“暗記パンで広範囲を詰め込む”のと
“タイムマシンで問題を見る”のとではどちらがフェアか?
②口内炎のときに食べたいものを二者択一するなら“激辛インドカレー”かそれとも
“衣がサクッとササクレだった揚げたてトンカツ”か?

考えてたら昼になってしまった(おいおいっ)。

とりあえずとった行動…
「カレーバイキングっ☁」⇦やっぱりバカなやつだ
だってぇっ950円ですぜ旦那っ!口内炎なんて忘れてしまいやすぜ。逆療法でさぁ。
本格アジア料理『ダナパニ』へGo!

出迎えてくれたのは多分、チャンとしたインド人さん。こりゃ信用出来るね。
カレーは3種類、野菜、キーマ、マトン。それにサラダ、鶏のスパイシーなやつ。
ナン(でかい)はそのつど焼いてくれます。ご飯もあります。


おおっ。痛いいいいっ。けど美味い。そして深いなぁ。でもあんまり辛くないね。
不服そうな顔を見られたのか、インドのオッチャン、激辛ペーストを持って来てくれた。
ナンにつけてひとくち。おっ、好い激辛具合ですよん。カレーに混ぜてっと。
美味いなぁー。汗でるなぁー。インドのオッチャン、おしぼり追加してくれた。
国際的に迷惑かけてるなぁ。

食べながらの連想…
インド⇨山奥で修行⇨レインボーマン⇨死ね死ね団(レインボーマンの敵)
すごいネーミングだよなぁ、死ね死ね団っ。
今ならテレビ局が自粛しますねきっと。“死ね死ね”はヤバいなぁ。でも好いなぁ。
死ね死ねの偉いさん、なんでしたっけ?あっミスターKだぁ。彼も良かったなっ♪

カレーを食べながらニタニタ笑う変な日本人。スパイスの効用かも?
店のオッチャン、引いていたかもしれませんねぇ。
最後のチャイも美味しくいただきましたよ。

口内炎も治ったんで帰ろっと♪(麻痺してるだけだって)

①の問題ですか?
すっかり忘れてましたぁ。口内炎も忘れるくらいですぜ旦那。
あえていうなら、あなたが選ばない方がフェアでしょうね。


『ダナパニ』は新町通りの某電力会社さんの前です。  

Posted by くむらもとみ at 17:12Comments(8)津ぅの昼ごはん

2008年03月26日

高虎キャラ

先週のとある日、美味しいカレーが食べたくなって
西丸之内、市役所近くの「中村」へいそいそ。⇦ご存知老舗喫茶店♫
ビーフカレー大盛り、コーヒー(激うま)付きでなんと750円。うまーい。まんぞくー。

今回は昼飯ネタじゃないんです…

お腹ふくれたんで、お城公園を春風と散策。久しぶりだなぁ。

こじんまりとした日本庭園では春の木漏れ日が奇麗です。
おじさんお掃除レレレのレ〜♪きれいにしていただきありがとうございます。

噴水前の案内板で少しお勉強。
高虎さんがこの城へやってきたのが1608年。
それから色々と城下町を整備していったのね。ふむふむ…
堀も二重にあったのかぁ。今は埋められてわからないんだねぇ。
しかしいわれてみれば名残のある所もあるような気が。
興味深かったのは“外堀、内堀は岩田川とつながっており川の水量により堀の水面も上下した”らしいことです。
川を城下までひき入れれば何かと便利ですねぇ。特に商業の発展には貢献したんでしょう。
まあ、そんなことが色々と書いてありました。

高虎さん、津へ来て400年ってわけでちらほらイベントもあるみたいですね。
“高虎キャラ”まで出来ちゃって…ご存知ですよね高虎キャラ?
ツヨインジャーのブログに出てまーす。
名前がまだ無いそうで一般公募、発表が今月29日らしいです。

さあ今回のブログいよいよスタートっ。⇦長い前フリやったな。
私もキャラ名を考えてみましょうね。

一見、兜を冠ったトラ猫ですね、このキャラくん。
武将であることを兜が、高虎の名をトラ猫が物語ってるわけですね。

キャラ命名マニュアル2008年版(ご当地篇)をみますと以下の記載があります。
①歴史上の人物もしくは当地にゆかりのあるものをイメージの場合、その名を使用する
②当地を連想させる特産物名、伝統芸能名を考慮する
③当地の地名を使用する
④当地の守護神や閻魔大王様等にお伺いをたてる
いずれか(複数可)の方法によることがのぞましい。

よしっ んんんんんんん………………っ
難しいもんだなぁ。未来製人造猫型便利器があればポケットから道具を出して貰うのに…
「何してんだいクムラくん?」
「あっ、未来製人造猫型便利器っ。このキャラの名前が…」
で、1回は自分で考えなさいと拒否されるが、どら焼きで釣って道具登場。
「メェ〜メェ〜器〜っ」山羊型のチープな器械だなぁ。「これに名前を付けたい物の写真を食べさせると名前を付けてくれるんだ〜」で、写真を食べさせるわけだな。
高虎キャラ写真をむしゃくしゃ。
ピロポロピロンっ。と器械音の後にメェ〜と鳴いて…

「とらえもん」

くだらん、実にくだらん。自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪……

実際のところどうでしょう?
“ツトラン”“とらっつ”あたりできまりかもなぁ。発表が楽しみですね。

400年前の津の町ってどんなのだったんでしょうね。その暮らしの上に今の津があります。
今日も感謝です。感謝っ。


新町通りにアーケードの残っている部分がありますよね。
あそこが岩田川と外堀を仕切る防波堤だったらしいです。
もちろん水門はあったでしょうがね。この写真の真ん中にある橋の左あたり。
わかりにくくてごめんなさい。  

Posted by くむらもとみ at 11:51Comments(0)あんなことこんなこと

2008年03月25日

春風日和

桜ばかりが花じゃないっ!
(つまり桜を撮りに行ったけど好いアングルが無かったわけね。お前のウデの問題だろっ)

で…無言…。






(くやしいので大きな写真にしたわけね)  

Posted by くむらもとみ at 18:49Comments(6)あんなことこんなこと

2008年03月24日

時代

最近、というかここ近年“昭和という時代”を意識した飲食店をよく見かけます。
津市内ではそれほどじゃないですが、大阪、名古屋あたりですとけっこう有ります。

まあ、私が覗くのはもっぱら居酒屋ですので、そっち方面の話になります。

まず、店の外観です。
壁などの造作は色々あります。トタン張りだったり板張りだったり…
しかし、たいていの店がホーロー製の「キンチョウ」や「ボンカレー」等の
看板を貼付けています。
これが、弟1のポイントです。
当店は昭和をコンセプトにしてますよっとアピールしているわけですね。

中に入りますと新しくできた店でも黒光りのするカウンターがあったり、
昔の映画館の看板をイメージした絵のなかで吉永さんや美空さん石原さんがこちらを
見つめているわけです。どうだっ、懐かしめっ!と言ってます。
これが、第2のポイントです。

次にメニュー。
大手のチェーン店では食べ物リストはオオバコの居酒屋とそれほど変わりません。
個人経営の店ですと、串焼きがメインのところが多いですね。
しかし、飲み物リストに必ず“ホッピー”があります。
焼酎をホッピーで割って飲んでくれっ!これぞ昭和だぜぃ!
これが、第3のポイント。

さあ、ここで考えてください。
おそらく、店側がイメージしているであろう年代は昭和30年代でしょうね。

しかしこんな店その当時に在ったかぁ?です。

私が物心をついたのは40年代ですので少し時代がずれるかもしれませんが
その頃の飲み屋さんってチープなテーブルとパイプ椅子、油で汚れた壁のメニュー。
居酒屋って感じでは無く食堂の延長上にあったんじゃないでしょうか?

って今回も偉そうに言ってますが、
ホルモンの串焼きを頬張り、ホッピー割りをあおって
「昭和かぁ。懐かしいなぁ…」なんてつぶやいている私は大バカものだな。やっぱり。
メディアのすり込み、記憶の改ざんなんでしょうねぇ。

今の子供達が将来、平成という時代を振り返ったとき、
どんな酒場で飲んでいるのでしょうかね?


元気ハツラツ!大村崑チャン♫2008. 2月 淀川区十三にて  

Posted by くむらもとみ at 08:59Comments(6)あんなことこんなこと

2008年03月23日

目玉焼き

シズカナオニワでおなじみ、memetamさんのブログ記事“シーラカンスと片栗粉”
コメントを書き込んだところ、お返事を頂きました。 ⇧見てね♪
memetamさんありがとうございます。

「目玉焼き」
ふだん普通に呼んでますが確かにすごいネーミングですね。
英語だとfried eggですね。たしか…
ミスターナガシマなら「目玉焼きですか?いわゆるひとつのアイ-ソテーですね」
とお答えになるかもしれませんが。

目玉焼き…もうほとんど拷問のような名前だ(閻魔大王様には内緒に。やられたら嫌だ)。
まあ、その形からのイメージなのは言うまでもないですね。
もっと違った名前は付けられなかったのでしょうか?
そこで私、考えました。

「割り鶏卵の姿焼き」

如何でしょう?高級割烹風ではありませんか。
“当店の«割り鶏卵の姿焼き»には新鮮な伊勢赤鶏の卵を使用致しております”
なんて書いてあったら思わず頼みません?
で、期待に胸をふくらませていると…目玉焼きじゃん。みたいな♪

ところでっ!(なんだよ、いきなりっ)
先程も申しましたが目玉焼きは英語でフライドエッグですね。
では「卵焼き」は何というのでしょうねぇ?
海外にオムレツやスクランブルエッグはあるにしても、
日本のような卵焼きは無いのかもしれませんね。tamagoyakiでいいのかも?
「だし巻玉子」とかも何というのかなぁ?ご存知の方、みえましたら教えてください。

「だし巻玉子ですか?いわゆるひとつのスープロールドエッグですね」byミスター


“割り鶏卵姿焼きセット”目玉焼き定食だってば!
2008.2月熊本県天草市 ちゃんぽんの美味しい「みよし」にて⇦ならちゃんぽん食えっ

「眼球焼き」というのも好いかもしれませんなぁ♡くれぐれも閻魔様には内緒で…  

Posted by くむらもとみ at 13:03Comments(4)あんなことこんなこと

2008年03月22日

『分部食堂』

津市(つのまち)居酒屋巡礼006

夕方に閻魔大王様に舌を抜かれそうになった(前回参照)んですが、
なんとか逃げ切り、舌は健在で…

松菱の裏通りに好さそうなお店を発見。
『分部食堂』って書いてあるぞっ。おもてのメニューには定食ものがずらり。
しかし、焼酎の瓶も見えます。

…ここ?昔、ハンバーグの美味しいビストロ風の店だったような気が…
まっいいか♪お腹空いたし、入ってみよう。

「おじゃましまーす」
「いらっしゃいませー」

メニュー(奇麗な写真入りで親切♡)と水が出てきました。食堂なんですねぇ。


⇧おかず3種盛り300円♫(れんこん1切れ写真撮る前に食べてしまった)安いねっ。
お酒は元坂酒造さんとこの吟醸酒。
「冷やでよろしかったですか?」って。⇦居酒屋モード突入!

「きまぐれのおかず」というのがメニューにありました。
「今日は、豚肉と野菜の塩ダレで〜す」
これがなかなか美味しかった。壱岐の麦焼酎にお酒をかえて…ベストマッチ!

ちびちびやっていると常連らしきお客様が何名かご来店。
みなさん、定食をオーダー(となりの方のコロッケ定食美味しそう)。食堂なんですねぇ。


私は気になっていた「ねぎしょうゆピザ」を…
あら和風っ。⇦ねぎと醤油だぜ、当たり前じゃん。
ピザは薄焼きのやつです。これも美味しいものだなぁー。当然日本酒に帰水。

お話をお伺いすると
やはり『分部食堂』になる前は『savoreba』というお店だったそうです。
ドアや窓ガラスにsavorebaのロゴが残してあります。
最近、分部食堂として再スタート?いや続スタート?を切ったとのこと。


オーナーご夫婦です。とっても仲良しで羨ましいですよ。
失恋したときは行かない方が良いかも(おいおいっ)。

食堂らしく?今夜はコーヒーで しめて、ごちそうさま。

帰り際にチラシを頂いたので少し宣伝。

…裏通りにある小さな定食屋…「分部食堂」
津市東丸之内19-6(松菱裏通り沿い)☎059-222-5136
11:30〜14:30 17:30〜23:00但し日祝は〜22:00
月曜と第3日曜定休
昼献立
日替わり定食800円 朝日屋さんの牛肉を使った牛丼定食800円ほか
夜献立
じゃがいものコロッケ定食1000円 鶏照り焼き丼900円 食後のデザート450円ほか

しかし閻魔大王様に舌を抜かれなくてよかった、よかった。
まっすぐに帰ることにしよう!⇦あやしいもんじゃのぉぉぉぉぉぉぉっ…by閻魔大王  

Posted by くむらもとみ at 11:53Comments(7)津市居酒屋巡礼

2008年03月21日

閻魔堂暮色

今日は日暮れ前に伊勢街道沿いの閻魔堂に行ってみました。



内部は撮影禁止でしたのでお見せできないのが残念ですが、
閻魔大王様がそれはそれは恐ろしいお顔で…(ほんまに怖いで)

私は津新町駅から歩いて行ったんですが津駅からバスもあります。
バス停の名前はその名も「エンマ堂前」。⇦やるじゃん三重交通♫

中を覗くとあなたの罪の重さを量るハカリなんていうのもあります。
おおっ、怖いいいいいいいいい。

「これっ くむらっ」

「これっ」

ん?

「これっ」

「聞こえぬかぁ!馬鹿者っ」

はっ

「わしは閻魔大王じや」

あっ、おゆるしくださいませっ

「まだ何も言っとらんわい…やましいことが有りそうじゃのぉ」

いえ、とんでもございません

「噓を申せっ。いつも付録とやらで噓800を並べておるそうではないか」

ブログです、ブログっ 

「誘導尋問に引っ掛かったのぉ」

ひっ卑怯なっ

「五月蝿いっ。とにかく、おまえの舌を抜いてやるわっ」

閻魔大王さまっ

「なんじゃ?」

舌を抜くなら1枚だけにしておいてくださいませぇ〜お代官様ぁ〜

⇧「2枚舌がばれたな。誰がお代官様じゃ馬鹿者っ」



まあ、夕暮れ閻魔堂に皆様もお越しください。
ほんまに、ほんまに、ほんまに、怖いです、はいっ。  

Posted by くむらもとみ at 22:34Comments(2)暮色シリーズ

2008年03月20日

お彼岸

今朝も雨が降り続いていますね。雨音以外は静かです。

お彼岸かぁ。お墓参りもご無沙汰してるなぁ。

お墓参りって明るいイメージじゃ無いですよね。パーッと明るく行けたら楽しいのにねぇ。
沖縄でのお墓参りは親族総出のピクニック。
ご先祖様も巻き込んで、飲めや食べろの大宴会です。
死ぬという概念が内地とは違い(信仰の度合いの問題?)、
極端に言えば“あの世に移るだけ”ですから。
「この世の暮らしは慎ましくともあの世ではリッチに」ということから
お墓に現世の家以上のお金をかける人もいます。
だからドッカーンと大きなお墓。その前には宴会スペースがあります。

内地のお墓の前では無理ですね。
親戚が集まって会食をするということは出来てもご先祖様は仲間はずれな感じですねぇ。

なんにしろご先祖様あっての私達ですから、お彼岸くらいは「ありがとうございます」と
感謝の言葉を贈りたいものですね。

良いこと言うなぁ♪

話は替わって昨年の今頃のことですが、石垣島を旅したんです。⇦墓参りはどうした?
で、この写真⇩


竜宮城を後に草原にたたずむカウボーイ!

テーマパーク(どんな?)の残照とでも言いましょうか、
やがては葬られゆく(もう居ないかも)一匹の男。
彼のことも私はご先祖様同様、忘れずにいたいと思います。

無理矢理、話をもってったな。  

Posted by くむらもとみ at 09:20Comments(2)風が忘れていったもの

2008年03月19日

春雨に咲く

雨がしとしと…寒さが舞い戻って…。今日も無言。



  

Posted by くむらもとみ at 16:23Comments(2)あんなことこんなこと

2008年03月18日

春色野原

たまには無言で…野原を…。





  

Posted by くむらもとみ at 07:08Comments(4)あんなことこんなこと

2008年03月17日

『味好』

薄い曇り空ですね。黄砂も飛んでいるみたいだし、
それにしても暖かいです。いい気持ち(黄砂で目がちょっと痛いですが)です。

ポケ〜ッと、何もしたくない。したくない。そんな日です。

テレビで料理番組をやってました。献立は…
“甘エビのフリッター”
名前だけで内容が想像できる最近では稀な料理ですね。

まあ、何かイロというか艶というかオチを着けないと視聴率が下がります。
付け合わせが華を添えました。
「イタリアンパセリ」「ピクルス(キュウリの小ちゃいやつの)」も揚げちゃってました。

イタリアンパセリは置いといて「ピクルスフリッター゠ピクフリ」ですが、
結構美味しそうかもぉ〜。と思いませんか?
「ピクフリはそのままでも美味しいので表面をカラッと揚げるだけでいいですよ」
だって。「ビールのおつまみにも」ということです。

そこで考えました(おまえが考えると視聴率いやアクセス数が下がるんだよっ)。
ピクフリを和のテイストで…

“きゅうりの糠付けの天ぷら゠糠天”

さあ、どうだぁ!

「…おまちどーさまー、焼そばでーす」
「…あっ、どうもっ…」
テレビを観てた場所は雲出町の中華料理屋さん『味好』のテーブル席。


焼そば600円。
このお店「カレー炒飯」が美味しいんです。で、“焼そばめぐり”を始めた私、
カレー炒飯の誘惑に負けそうになりながらも何とか焼そばをオーダー。
やれば出来るもんだ。

焼そばの具は中華屋さんらしく、豚、エビ、キャベツ、もやし、椎茸、人参、玉葱。
お味は優しい感じの中華風。こりゃ、どんだけでも入るな〜、大盛りにすればよかった。
具の椎茸を噛み締めたときに出る汁が良い香りです。
玉葱は中華屋さんの御家芸、中まで火が入ってるのにシャキッとね。


海からの風が暖簾を押してます。お花も満開の軒先。
『味好』は雲出の交差点を東へ折れて(久居の人は直進だよ)しばらく、道路の右側です。
☎059-234-8011

帰り道に“ぎゅーとら”へ寄った私、“おおきんな市場”で糠漬けを見付け、
買おうかなっと思ったんですが、誘惑にこれまた勝利!⇦根性なし

どなた様か“糠天”を試作していただけません?  

Posted by くむらもとみ at 14:43Comments(0)焼そば@津ぅ

2008年03月16日

『大森屋本店』

今日は暇だなぁ。

面白いことないかなぁ?

県立美術館で「液晶絵画」ってのをやっていてこれが面白いらしい。
というのを思い出しまして津駅からとぼとぼ…

9時30分の開館ぴったりに到着。
入館料は…おおっ、本日は「家庭の日の為、全館無料」!
普段の心がけだなぁ。

「液晶絵画」っていうのはその名のとおり液晶を画材に使ったアートです。
キャンバスとかじゃなくって液晶画面上(スクリーン上もアリ)での表現なんです。
我々がパソコンのモニター上で写真日記をアップしているのも同じかもね。
とにかく私の拙い文章では表現できませんので、ご自分で是非、ご覧になってください。
ほんとうに面白いし、考えさせられますから。(4月13日までです)

タダで良いもの観たなぁ。三重県、太っ腹だなぁ。

はい。で、昼ごはんです。お腹を空かすのに少し運動。
大門までテクテク。


『大森屋本店』の日替わり定食850円。
本日は唐揚げ(かしわのチューリップ)と法蓮草のお浸し。
「かしわ」という言葉がぴったりの味です。子供の頃に食べた唐揚げ。
鶏の匂いがきちんとしている懐かしい味。

骨付きの唐揚げですが、チューリップって普通に言いません?
私が食べているあいだに「チューリップってなんですか」と
お店の方に訪ねてみえたお客様が2組。
皆様は如何ですか?


昔からの食堂って感じがたまりませんでしょ。
「天ぷらの盛り合わせとお酒」って方もみえます。
私ももう少し歳を重ねたらやってみたいなぁ。

帰り道、大森屋さんの近くにある小さなお稲荷様にお参り。
お賽銭、10円で良いやと思いましたが、
「参拝記念にお持ち帰りください」のメッセージとともに
可愛らしい「狐のイラスト入り木片お守り風根付(推定原価人件費込み8円)」が
賽銭箱の横に小山に盛ってあるのを発見。
1個頂いて100円に変更。まあ美術館もタダだったし、いいっかぁ!太っ腹だいっ。

しかしさすが商売繁盛の神様ですなぁ。

大森屋本店☞観音様の近くです☎059-228-2761  

Posted by くむらもとみ at 15:14Comments(0)津ぅの昼ごはん

2008年03月15日

『SUN』

美味しい焼そば発見!

って偉そうに言ってますが、
“焼そばめぐり”をしようと思って見つけたんじゃないんです。
どちらかといえば“昼ごはん”を食べに入ったんですが、
「焼そばセット890円」と書いてあったし、お店のマダムにも薦められたしぃ〜。


おおぉぉーっ。豪華♡サラダ、小鉢、赤出し付きです。

焼そばの具は豚肉とキャベツ。
よく味のしみ込んだ豚肉が美味い。キャベツのしなり具合も絶妙。
神戸あたりの洋食屋さんが焼そばを出したらこんな味だろうなっ。⇦赤ワインが合うかも♪
と思っていたらマダム(そういう雰囲気)は神戸の方でした。⇦焼そば、本場じゃん♫
焼そばのソースは8種類の素材をブレンドして作るオリジナルですって。⇦安心自然素材♬

阪神大震災で多くのものを失い流れ着いた津市(当時は久居市)戸木町に店を開いて10年。

マダムはなんと「美里まり子」という名のラテン歌手でもあります。
アップライトのピアノが店の片隅にありましたよ。
リクエストに応えて歌っていただけるようです。今度は夜にでも行ってみよう!

ClubHouse『SUN』はR165沿い、戸木町、三重交通のバス停「羽野」下車すぐ。
気さくでしかものんびりできるお店です。⇦他のメニュー見るの忘れてた♭


見た事あるでしょこの看板。⇦パンダ料理の店じゃ無いです☁
☎090-1295-2558  

Posted by くむらもとみ at 13:57Comments(2)焼そば@津ぅ

2008年03月14日

『串竜』

津市(つのまち)居酒屋巡礼005

日が長くなりましたね。もうすぐお彼岸ですもんね。
しかもここのところポカポカ陽気で…。⇦まずはビールかぁ?

江戸橋から旧街道をてくてく南下。
こころのおくの妖怪「だれやまし(前日参照)」が赤提灯を揺らします。

『串竜』はその名のとおり串揚げのお店。
「おじゃましまーす、生ビールぅ!」
おおっ、良々。モルツだモルツだうれしいな。

「串揚げ、お迷いでしたら‘おまかせ’で10本お出ししますよ」
「んじゃ、それで」


豚、牛、イカ、たまねぎetc…
関西風の上品なタイプですね。
特製のたれ、醤油、ウスターソース、塩の何れかでいただきます。


日本酒に飲み物変更。写真はたまねぎかな?
特製のたれはトロっとしているわりにサッパリと美味しいです。
(しいたけを塩でいただくというのも日本酒と合って◎)

お店を始められて23年。なんと呉服屋さんからのとらばーゆ。
(とらばーゆってカタカナだとトラバーユです。違和感ありません?)⇦【どうでもよい】
大将と奥様でお店をきりもりされています。
おふたりのご趣味は旅と写真♡北海道から沖縄まで各地を訪ねられたそうです。
まさか津の串揚げ屋さんで沖縄の最北端、辺戸岬の話をするとは思いませんでした。
(話に花が満開で写真をだいぶ撮り忘れた)


写真は座敷の美女軍団♫天巻きをご賞味中。
(写真、 撮り忘れたんじゃなかったか?)

串揚げももちろん美味しかったけど手羽先がとにかくGoodです。
お茶漬け等の食事芽丹生(メニュー)も充実。
せせりの串焼きも脂がジワーッ♡で美味しゅうございました。

「ごちそうさまでした」しゃべり疲れたかも。

春の夜風に姿を変えた妖怪「だれやまし」がもう一軒と誘うけど
充分に満足したんでまっすぐに帰ろう。

“三重グルメ”にもお店のデータを載せましたんでそっちの方もよろしくねっ。

快くモデルを引き受けてくださった“美女軍団”の皆様、ありがとうございました。  

Posted by くむらもとみ at 11:01Comments(2)津市居酒屋巡礼

2008年03月13日

江戸橋暮色

私が小学生だったか中学生だったころ、社会科の副読本?サブテキスト?に
こんな記載があったように思います。

“江戸へ旅立つ人がこの橋で名残を惜しんだ”

あまり正確じゃないけど…。

「江戸橋」は境目。
そのようなことを学んだ記憶があります。

江戸橋の西詰は参宮街道と伊勢別街道の分岐点、交通の要所でした。
しかも津の町の外れです。

妖怪変化は町の外れや、境目、街道の分岐点が大好きです。
そして時間は昼と夜の移り際を好みます。

これは出るっ。


はたして…
人々が慌ただしく通り過ぎていきます。

黄昏の江戸橋。



鹿児島県では晩酌のことを「だれやめ」と言います。
その日の疲れ(だれる)を止めるという意味ですね。


江戸橋の黄昏に妖怪があらわれましたっ。

その名を「だれやまし」。⇦くむらもとみ命名

その日の自分にご褒美のお酒をあげよう。という気持ちを援護する
あなたのこころのおくに潜む妖怪です。

まあ江戸橋じゃなくても跋扈してますわな。

しかし江戸橋付近の日暮れ時は中々風情がありますよ。
とりあえずは、赤提灯に潜む妖怪に遭いに行きますかぁ。

次回のブログは、おそらく居酒屋巡礼だな。

乞うご期待っ♪  

Posted by くむらもとみ at 23:36Comments(0)暮色シリーズ

2008年03月12日

ふき味噌

昼下がり、散歩の途中で(好いお天気でしたね)津市戸木町の辻岡醸造さんへよりました。
「都のかおり」という樽香?のする味噌と「お菜菜(おさいさい)」という醤油味の大豆を
買いました。
その後、スーパーへ行って油正さん(津市久居本町)の純米酒を買って帰りました。

夕方に蕗の薹(ふきのとう)を採りに行って、買った味噌を使って「ふき味噌」を
作りました。

ふき味噌はとても簡単。蕗の薹をさっと茹でて、細かく刻んで香りを出し、味噌で
和えるだけです。
蕗の薹と味噌の相性が良く美味しくできました。

で、日暮れ時。
「ふき味噌」と「お菜菜」をつまみにして純米酒をヒヤでクイ〜っ♡

ああ〜春だなぁ♪

地元の酒と味噌、つまみ。おおっ。緑提灯ではないですかぁ。
美味しいものをいただいて善い事をしている気分が味わえるなんて。

ああ〜春だなぁ♪

皆さん!秋から冬にかけて身体の中に蓄積した毒気を抜く為にも(おまえだけだよっ)
地元の美味しいものをいただきましょう!

ああ〜春だなぁ♪

辻岡醸造さんのホームページ
http://www.misoden.co.jp/

油正さんのホームページ
http://www.abusyou-hatsuhi.co.jp/


とれたて蕗の薹。まだまだたくさんあったけど後日にとっておきましょうね。  

Posted by くむらもとみ at 03:13Comments(0)あんなことこんなこと