2008年06月14日
沖縄inM菱
このブログによく遊びに来て下さる方から…
津市内の某箇所にある 某M菱 で「沖縄物産展」をやっているよん♡
の旨 お知らせいただきましたので 嫌いですが(うそつけ)行ってまいりました。
しかし M菱 というのはなんだろうなぁ?
あっ わかったぞ。三菱自動車の販売店のことだっ。違うかぁ?
ま○○し食堂にも行ってみた(前々回参照)けど物産展は やって無かったですぅ。
ひょっとして…
某岩田橋の端の 市内唯一の おデパートメントストアーの 末尾師⇦(なぜかヘンな変換で笑えた)いや 松菱かも?って そこに決まってるって。
M菱なんて10年くらい前 北海道物産展にビールを買いに来て以来だな。
おエレベータで 6階へGOっ。
いろいろ売っているなぁ(物産展ですからっ)。
泡盛やその他…。って そういうククリかいっ‼
販売ブースのブースオバちゃん、にいにい達はみんな沖縄の人なんですね。
沖縄のマチグヮー(市場)にいるみたいで楽しいです。
以下 雰囲気を盛り上げる為に 言葉の誇張はありますが 内容は忠実です。
私「おばぁーよぅ くぬ(この)島ラッキョウ(一束1050円)買おうかねー」
店「あいっ ニイさん 二束買うとイイねー1500円にするサァ」
私「それじゃ島トウガラシ(735円)もいただきましょうねー」
店「ありがとうねぇ ニイさん2310円よー」
2350円を差し出す私…
店「2300円でイイサァーありがとうねぇ」
と 10円まけてもらった……で、考えた…
1500+735=2235 ではないのかぁ?
ははぁ 表示価格は税込みで おばぁの口頭価格は外税なのか。
1500+75+735=2310 合ってるな。
やるな 沖縄県人っ。
別のブース…
あぐーバーガー(525円)というのが売っていました。しかし あぐーバーガーの包装には2つの種類がありました。文字入り黄色 と文字無し白色。
私「これ 白と黄色とあるさ。どう違うわけぇ?」
店「あっはは ニイさん クリ(これ)はね おんなじよぉ おんなじっ」
私「…4つ買おうかねー」
店「はいっ 白と黄色 仲良く2個づつ入れておこうねー」
ブースオバちゃん 私がぶら下げている 島ラッキョウのビニール袋に気付く。
店「ニイさん 自分で剥けるわけ?そのラッキョウ」
私「ヤサ(ハイ) 自分で剥くさね」
店「ニイさん 沖縄の人?」
私「ウチナンチュやあらん 生粋の三重県民やわぁ。やしが(しかし)沖縄には何度も来てるさねぇ」
店「それなら 大丈夫ねぇ」
沖縄に何度も行くと ラッキョウが剥けるらしいです。別に行かなくとも剥けるような気がしますけど…フグの調理みたく 島ラッキョウも皮剥きに免許が要れば面白いなぁ。

戦利品「島ラッキョウ」と「島トウガラシ」


「あぐーバーガー」
結論… 沖縄に癒される という方がみえますが じぇーったい噓です。疲れます。
津市内の某箇所にある 某M菱 で「沖縄物産展」をやっているよん♡
の旨 お知らせいただきましたので 嫌いですが(うそつけ)行ってまいりました。
しかし M菱 というのはなんだろうなぁ?
あっ わかったぞ。三菱自動車の販売店のことだっ。違うかぁ?
ま○○し食堂にも行ってみた(前々回参照)けど物産展は やって無かったですぅ。
ひょっとして…
某岩田橋の端の 市内唯一の おデパートメントストアーの 末尾師⇦(なぜかヘンな変換で笑えた)いや 松菱かも?って そこに決まってるって。
M菱なんて10年くらい前 北海道物産展にビールを買いに来て以来だな。
おエレベータで 6階へGOっ。
いろいろ売っているなぁ(物産展ですからっ)。
泡盛やその他…。って そういうククリかいっ‼
販売ブースのブースオバちゃん、にいにい達はみんな沖縄の人なんですね。
沖縄のマチグヮー(市場)にいるみたいで楽しいです。
以下 雰囲気を盛り上げる為に 言葉の誇張はありますが 内容は忠実です。
私「おばぁーよぅ くぬ(この)島ラッキョウ(一束1050円)買おうかねー」
店「あいっ ニイさん 二束買うとイイねー1500円にするサァ」
私「それじゃ島トウガラシ(735円)もいただきましょうねー」
店「ありがとうねぇ ニイさん2310円よー」
2350円を差し出す私…
店「2300円でイイサァーありがとうねぇ」
と 10円まけてもらった……で、考えた…
1500+735=2235 ではないのかぁ?
ははぁ 表示価格は税込みで おばぁの口頭価格は外税なのか。
1500+75+735=2310 合ってるな。
やるな 沖縄県人っ。
別のブース…
あぐーバーガー(525円)というのが売っていました。しかし あぐーバーガーの包装には2つの種類がありました。文字入り黄色 と文字無し白色。
私「これ 白と黄色とあるさ。どう違うわけぇ?」
店「あっはは ニイさん クリ(これ)はね おんなじよぉ おんなじっ」
私「…4つ買おうかねー」
店「はいっ 白と黄色 仲良く2個づつ入れておこうねー」
ブースオバちゃん 私がぶら下げている 島ラッキョウのビニール袋に気付く。
店「ニイさん 自分で剥けるわけ?そのラッキョウ」
私「ヤサ(ハイ) 自分で剥くさね」
店「ニイさん 沖縄の人?」
私「ウチナンチュやあらん 生粋の三重県民やわぁ。やしが(しかし)沖縄には何度も来てるさねぇ」
店「それなら 大丈夫ねぇ」
沖縄に何度も行くと ラッキョウが剥けるらしいです。別に行かなくとも剥けるような気がしますけど…フグの調理みたく 島ラッキョウも皮剥きに免許が要れば面白いなぁ。

戦利品「島ラッキョウ」と「島トウガラシ」


「あぐーバーガー」
結論… 沖縄に癒される という方がみえますが じぇーったい噓です。疲れます。
2008年05月08日
58 Day
本日は 5月8日です。はーい「ゴーヤーの日」ですね。本当だってばぁ。
沖縄農協経済連と 沖縄県が勝手に決めました。
沖縄好きの私としましては 今日は絶対に ゴーヤーを食べなくてはなりません。

子供の頃、ゴーヤーなんて呼び方が まったく一般的で無く レーシーって言ってました。食べ方も 完熟して割れた実の中の種にまつわり付いた赤いゼリー状の部分を舐め舐め。しか知りませんでした。
だいたい この付近では そんなもんじゃ無かったですかぁ?
それが 今じゃ 大人気の健康食品ですぜっ。
とにかくゴーヤーをゲット(宮崎県産だったけど)。

半分 輪切りにして 残りは あまり薄くない 薄切り。

天ぷら そして塩もみ。
もちろん オリオンビールで あっり かんぱーい。
沖縄の人って このゴーヤーの天ぷらにウスターソースをドボドボかけて食べています。私は 沖縄人にはなれそうもないなぁ。
沖縄農協経済連と 沖縄県が勝手に決めました。
沖縄好きの私としましては 今日は絶対に ゴーヤーを食べなくてはなりません。

子供の頃、ゴーヤーなんて呼び方が まったく一般的で無く レーシーって言ってました。食べ方も 完熟して割れた実の中の種にまつわり付いた赤いゼリー状の部分を舐め舐め。しか知りませんでした。
だいたい この付近では そんなもんじゃ無かったですかぁ?
それが 今じゃ 大人気の健康食品ですぜっ。
とにかくゴーヤーをゲット(宮崎県産だったけど)。

半分 輪切りにして 残りは あまり薄くない 薄切り。

天ぷら そして塩もみ。
もちろん オリオンビールで あっり かんぱーい。
沖縄の人って このゴーヤーの天ぷらにウスターソースをドボドボかけて食べています。私は 沖縄人にはなれそうもないなぁ。
2008年05月01日
ぎゅうぴー
「ぎゅうぴー」って料理、ご存知です?
沖縄の家庭料理なんだそうですけど、沖縄で見た事が無いんです。
レシピ…
牛肉とピーマンを炒めて 塩 胡椒 醤油で味を整える。以上♪
我が家では 定番料理です。って言っても 料理ってほどのもんじゃ無いですけどね。

見た目、いけてませんよねぇ。しかし すごく美味しいんですよ。
一寸 青椒肉絲に 似てますが、チープさが身上の「ぎゅうぴー」です。
って 書いてみたものの どこの家庭でも お弁当のおかず用に 作ってるような気もしますが…
バリエーションもありますよ。
万願寺とうがらしや ししとうなんかでも 美味しいです。
鯨肉で「げいぴー」なんかも好いかも?
イノシシと ししとう でやると「しししし」ですね。
カレー味 ケチャップ味 なんていうのも 出来そうです。
しかし、豚肉文化の沖縄で 牛肉料理が 家庭料理として根付いているのは不思議ですね。アメリカの占領下において 食べられ始めたような気がします。
タコライスや ポークランチョミートを使った数々の料理と同様に 悲しすぎる歴史の中から 生まれてきたもの なのかも知れません。
沖縄の家庭料理なんだそうですけど、沖縄で見た事が無いんです。
レシピ…
牛肉とピーマンを炒めて 塩 胡椒 醤油で味を整える。以上♪
我が家では 定番料理です。って言っても 料理ってほどのもんじゃ無いですけどね。

見た目、いけてませんよねぇ。しかし すごく美味しいんですよ。
一寸 青椒肉絲に 似てますが、チープさが身上の「ぎゅうぴー」です。
って 書いてみたものの どこの家庭でも お弁当のおかず用に 作ってるような気もしますが…
バリエーションもありますよ。
万願寺とうがらしや ししとうなんかでも 美味しいです。
鯨肉で「げいぴー」なんかも好いかも?
イノシシと ししとう でやると「しししし」ですね。
カレー味 ケチャップ味 なんていうのも 出来そうです。
しかし、豚肉文化の沖縄で 牛肉料理が 家庭料理として根付いているのは不思議ですね。アメリカの占領下において 食べられ始めたような気がします。
タコライスや ポークランチョミートを使った数々の料理と同様に 悲しすぎる歴史の中から 生まれてきたもの なのかも知れません。





